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最新記事【2007年08月09日】

◆辞表について

『辞表』は、公務員が辞める場合や民間企業の経営者や役員などが会社を辞める場合に使うものです。

『退職願』は、従業員が使用者に対して退職を申し出するときに使うものです。

使用者と会社との契約は、雇用契約ではなくて、委任契約です。

ですから、解約の際は『退職願』ではなくて、『辞表』となるのです。

辞表』は、それ以外の点については、基本的には『退職願』と同じです。

『辞表』や『退職届』の書き方、出し方には、守らなければならない決まりというものがあります。

『辞表』の書き方が変ですと、社会的な常識を疑われてしまうので気をつけた方がいいかと思います。

『辞表』の書き方の基本をしっかりとおさえることが必要です。

それから、『辞表の書き方だけでなく、『辞表』の出し方も考えなければなりません。

『辞表』は出してすぐ退職できるということではなく、一定の期間が必要となります。

また、『辞表』の書き方ができたとしても、『辞表』を撤回する場合もあるかと思います。

『辞表』の書き方や辞表の出し方について覚えておくことが大切です。

もう、わたしは、今のところ専業主婦なので、『辞表』も『退職願』も出す事もありませんが、知ってて損なわけではないので、『辞表』の書き方について詳しく調べてみたいと思います。

それでは、『辞表』の書き方について、次のブログで説明しますね。。

◆辞表の書き方

辞表の書き方について調べてみました。

辞表の書き方の表題は、『退職願』と書きます。

辞表の書き方の書き出しは、行の一番下から、『私は』と書き始めます。

辞表とは、辞意を表明することが『辞表』ですから、一般の社員が辞表と書くというのは、「自分の立場を理解していない!」とか、「態度が大きい!」とかと思われる可能性があります。

ですから、一般の社員の場合には、『退職願』とした方がいいかと思います。

『退職願』とは、自分が会社との雇用契約を破棄したいということを会社にお願いするものです。

というのも、雇用しているのは、あくまでも会社側ですので、契約を実際に解除するのも会社側の手続きの一貫となります。

ですから、こちら側からは「お願いします。」と、契約を解除してもらうことになるからです。

辞表の書き方として記述するべきことは、『退職年月日』を書いて、『提出日』も入れます。

その他、辞表の書き方の『記入事項』として、自分が所属している『部署名』なども書きます。

この場合、辞表の書き方として、部署名を書くときは宛名の会社名より下に書くのが良いと思います。

また辞表の書き方として、名前の下に捺印をして、宛名は会社の社長宛にします。

そのときの敬称は、『殿』とします。

また、会社に退職用の所定の用紙がある場合は、その書式に従って書くといいと思います。

◆『定年の退職届』について調べてみました。

定年で辞める場合、『退職届』は必要ありません。

それというのは、『定年退職』というのは、自分から辞めるのではないからです。

『定年退職』とは、会社側が決めていることですので、『退職届』を出す必要はないと思います。

会社によっては、定年を迎える当日や定年の月が来ると自動的に『退職』となることもあります。

そして、定年になる前に『定年退職届』となるものを提出する会社もあります。

その場合、会社側に『退職』をお願いしているのではないので、『定年退職届』と書きます。

定年前に『早期退職』をする場合などもあります。

その場合には、『退職届』は必要となることが多いかと思います。

その理由は、『自主退職』となるので、『退職届』を提出して退職することになります。

あと、本人が死亡した場合は、『退職届』が必要になります。

このときは、本人の代理人が代筆して『退職届』を提出することになります。

『辞表の書き方 』、『退職届』の書き方について、いろいろ調べてみましたがわかって頂けたでしょうか。

わたしは、今までに1度だけ『退職届』を出したことがあります。

もう、何十年も前のことなので、忘れてしまっていました。

また、ここで思い出したことと改めてわかったことがありました。

辞表 書き方

辞表の書き方,出し方について。 定年退職の場合などなど。。調べて書きました。