定年退職届について
◆『定年の退職届』について調べてみました。
定年で辞める場合、『退職届』は必要ありません。
それというのは、『定年退職』というのは、自分から辞めるのではないからです。
『定年退職』とは、会社側が決めていることですので、『退職届』を出す必要はないと思います。
会社によっては、定年を迎える当日や定年の月が来ると自動的に『退職』となることもあります。
そして、定年になる前に『定年退職届』となるものを提出する会社もあります。
その場合、会社側に『退職』をお願いしているのではないので、『定年退職届』と書きます。
定年前に『早期退職』をする場合などもあります。
その場合には、『退職届』は必要となることが多いかと思います。
その理由は、『自主退職』となるので、『退職届』を提出して退職することになります。
あと、本人が死亡した場合は、『退職届』が必要になります。
このときは、本人の代理人が代筆して『退職届』を提出することになります。
『辞表の書き方 』、『退職届』の書き方について、いろいろ調べてみましたがわかって頂けたでしょうか。
わたしは、今までに1度だけ『退職届』を出したことがあります。
もう、何十年も前のことなので、忘れてしまっていました。
また、ここで思い出したことと改めてわかったことがありました。